カテゴリ:Ride Drive USA( 17 )

動物注意 in USA

アメリカバージョン。
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何か強そうだ(笑)
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by tetro1101 | 2010-08-31 23:50 | Ride Drive USA | Comments(0)

Trucks trail, Cars carry.

アメリカ人のサマーバケーションは素晴らしい。
何がって、本気で遊んでるのが分かる。

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他にも、水上バイクを引いたり、ハーレーを引いたり。
しかも1台じゃなく2台だったり。

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キャンピングカーで車やピックアップトラックを引いたり(現地の足だと思われる)。

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車にチャリを積んだり。
おそらく人数分。

日本人とは本気度が違う。


ちなみに、一度ハイウェイですれ違って、気になっていたけん引物。
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ピックアップトラックの荷台だった。
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by tetro1101 | 2010-08-30 20:54 | Ride Drive USA | Comments(0)

過積載

日本よりずっと広い道を塞いで…
「OVERSIZE LOAD」
過積載が許される国、アメリカ。
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小屋を引っ張ってみたり…
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レジャーボートを引っ張ってみたり…
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はたまた、とんでもなく大きい船を引っ張ってみたり…
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アメリカを走っていて気に入った「OVERSIZE LOAD」の旗。
過積載のあなたもいかが??(笑)
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by tetro1101 | 2010-08-27 22:23 | Ride Drive USA | Comments(0)

トレールドトレーラーズ

そんなアメリカンサイズがドナドナ中。
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by tetro1101 | 2010-08-26 21:44 | Ride Drive USA | Comments(0)

デッカッッッ!!

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アメリカンサイズ!!
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by tetro1101 | 2010-08-25 22:29 | Ride Drive USA | Comments(0)

8/13-ルート66そして旅の終わり

I15とI40の交わる街、Barstowで迎えた朝。
のんびりと朝の時間を過ごし、I15でLos Angelesへ向けて出発。
一週間前、初めて大海に出た小魚は同じ道を必死に走っていたな、と思いながらハンドルを握った。

ChicagoからLos Angelesへ向かって約2400mileの路が行きついた場所はSanta Monica。
ちょっと寄り道してBeverly Hillsなんて寄ってみても3時間ばかしで到着。
こんな邸宅に住んでみたいですなーー
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Santa Monica Pierを散歩しながら、例の礎を探してうろうろ。
こんな看板も立っていた。
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店の人に聞いてみると、海岸を目指す丘の上だと分かり、遠くの丘の上を目指した。
Santa Monica BLDとOcean Aveが交わる所に発見。
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WILL ROGERS HIGHWAYとはルート66の愛称らしい。
終着点かーーと海を眺めて感傷的になってみた(笑)


この旅で唯一予約していたホテル、Marina del Rey Marriottへチェックイン。
アメリカンキングサイズーーー!!!
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こんなベッドとも、今日で最後かーーーー
そして、ホテルの部屋から見た夕日。
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これまでの写真を見て分かる通り、今回の旅、オール晴れ!!でした。
良かった、良かった。

いろんな意味でチーーーン(笑)
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アメフト見ながら落ちていたみたい。



今思うと、無謀だった今回の旅。
出会う人がみんな優しい人で、とても良い旅となった。
英語を話せない日本人の初海外。
数か月振りのドライブは左ハンドルの右側走行、ノー宿でVacancyを探し回った夕方、使い方の分からない公衆電話での空き宿の予約…
ものすごく刺激的な毎日だった。
ほいじゃ、次はどこへ行こう。
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by tetro1101 | 2010-08-23 19:58 | Ride Drive USA | Comments(0)

8/12-Got our kicks on Route 66 !

筋肉痛で迎えたWilliamsの朝は思わぬサプライズから始まった。
モーテルのCS向上アンケートに記入している時、その最後に日付を入れながらの何気ない会話。
壱「今日って何日だっけ?」
ユウキは現地時刻に合わせていたiphoneを確認。
ユ「8月12日よ。」
感じた違和感。

LAX発成田行きの飛行機に乗るのはは8/14。
前日、この旅で唯一の予約をLAでしているから、チェックインは8/13。
明日はLAまで500mile走らんと行けんね、と確認したのが昨日。
今日…8/12。
1日増えたよーーー!!(笑)
アメリカへ来て初めて旅程表を見直すと(←そもそもこれがおかしい)、宿なし旅人となった8/9にPageからFragstaffまで走ったのが原因らしい。
当初の予定では、8/9:Page泊、8/10:Antelope Canyon→Kayenta泊、8/11:Monument Valley→Fragstaff泊、となっていた。
要するに、8/10と8/11の予定を一日でやってたのね。
どおりで何か時間が無い感があったわけだ。
アンケートを書いて無かったら、見たいところも見ずに必死でLA迄走り、ホテルのカウンターで「明日のご予約ですね」と言われ、ものすごい後悔をするところだった。
旅程の再確認、必要だ(改めて…)。

という長い前置きを経て、この日はルート66をのんびり辿る旅となった。


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栄光の50年からシフトし、今を生きるSeligman。
ルート66を走っていると、廃墟と化した建物が多いことに気がついた。
フリーウェイを快適に走って移動できる今、立ち寄る人が激減し、収入が無く人が離れたんだろう。
それに対しSeligmanは(I40に並行していてJCTから10分程度で立ち寄れる立地の良さはあるが)柔軟に今にシフト出来た町だと思う。
沿道にはお土産物屋と食べ物屋が並び、観光バスがひっきりなしに止まる。
少し視線を奥にやると、昔ながらの住居が並び、古い車がのんびりと走っている。

ここで、ルート66時間で朝ご飯とし、のんびり出発。
地平線に向かって真っすぐ延びる路が続く。
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峠道を越える時、反対車線にオートバイが停車しているのに気が付いた。
一度は通り過ぎたものの、気になって戻ってみるとパンクして動けないらしい。
とはいえ、65mileで車が走りぬける路の真ん中は危ないと、なんとか動かそうとするものの動けず。
しょうがないので、トラブルの輪に加わり、のんびり助けてくれる人が通りがかるのを待つことにした。
ほどなく通りがかった1台の車。
女性が理由を説明すると、2mはあろうかという恰幅の良いドライバーは、「この峠を下ったところに知り合いでオートバイをいじれる奴(Motorcycle Tunerと確か言っていた)がいるからそいつに助けてもらおう」と山を下って行った。
レスキューが来たので安心して別れ際の一枚。
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困ったら助け合う。
当たり前のことだけど、それが地に根付いていることを感じた瞬間だった。
少し動けば何でもある日本では薄れてきた習慣。
一人では何もできない広大さのアメリカならではだな。

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ロードペイントがカッコイイ、National Trailes HWYにて。
笑って寝そべっているが、セ氏50度近いモハビ砂漠のど真ん中。
実は必死でシャッターが下りるのを我慢している(笑)
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by tetro1101 | 2010-08-22 08:01 | Ride Drive USA | Comments(0)

8/11-South West自然巡り(後編)

前日と同じくFlagstaff発の朝。
ひとまず東へハンドルを握り、Winslowへ。
I40を走ること30分。
(実はぐるぐる2往復したけど…)着いた!!
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Jack Rabbit !!
ルート66を走るなら一度見たかった看板だ。
話は逸れるが、今回の行き先表示板には二つの言葉を書いた。
1つ目は背景の看板「HERE IT IS(ほら、ここだよ)」にかけて、「HERE WE ARE !(ここにいるよ!)」
もうひとつは「A TRAVELLER IN JAPAN DIDN'T KNOW THE WORLD.」これは、「A frog in the well doesn't know the sea.(井の中の蛙、大海を知らず)」にかけた言葉。

ここから、真面目にFlagstaffへ戻り、Williams経由でGrand Canyonへ。
のんびりした田舎道を走り、ゲート5キロ手前。
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渋滞~~で、暇~~(笑)
小一時間並んで、ようやくゲートイン。
幸い入ったパーキングで、目の前で車が出て行ったので、スムーズに駐車。
Grand Canyonは年中いつも人が多い観光地らしく、運の悪いお父さんドライバーは、機嫌が悪そうな家族をなだめながらパーキング内をグルグル回ってた。

シャトルバスで移動し、トレッキング開始。
まずは(体力がある内に)人気のBright Angel Trailで谷底へ。
真面目にコロラド川まで降りたら13時間かかるらしい。
コースはすぐ眼下へ続いているのにね。
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のんびり遊びながら下っていく。
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着いたのが昼過ぎで、夕日を見たかったので1時間地点で休憩。
見上げるとオーバールックに人影が。
切り立つ壁に、長い歳月を感じた一時。
下りの倍の時間をかけて休憩しいしい、コースを登った。

レストハウスで休憩して、リムトレイルで雄大な渓谷美を右目にHopi pointというオーバールックまでのんびりトレイル。
Hopi pointには日没一時間以上前に到着。
そこから移り変わる渓谷の表情を眺めていた。
日没数分前。
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年代によって綺麗な層を作っていた谷が真っ赤に染まった。
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by tetro1101 | 2010-08-21 23:15 | Ride Drive USA | Comments(0)

8/10-South West自然巡り(前編)

思わぬハプニングの翌朝。
Pageへ130mile巻き戻し(汗)

日本での下調べで気になったAntelope Canyonへ。
ツアーに申し込み、ピックアップトラックに揺られること十数分。
光と影が織りなす洞窟内。
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ガイドさんが吹くインディアンフルートの、尺八に似た優しい音色が響く洞窟内。
ほら、「いいちこ」(笑)
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癒しの午前中が過ぎていく。


ツアーが終わり、ナビが示すローカルロードを通り、Monument Valleyへ。
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路の標識に「Navajo Reservation」の文字が増えたら、聖地が近づいてきた証拠。
丘を越える程に変わる風景(とはいっても路はずっと真っすぐ)をいくつも越えて、さあ、見えた。
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公園内に駐車し、すぐ目に飛び込んできた景色。
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この景色に会いたかったんよーー!!
遥か奥まで続く地平線。
その中に立っているメサ。
後でガイドさんに聞くと、高いもので17000feet(510m)もあるらしい。

聖地を巡るツアーに申し込んだら、すぐに出発。
ちょうど二人分空きだったようだ。
出発後、ある程度の範囲なら自家用車でも行けることを知ったけどね。
あ、でも行くもんじゃないです。
みんな半スタック状態で走ってました。
立ち並ぶメサの間を縫い、荒地のオフロードをピックアップトラックが進む。
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ツアーは、先住民族が残した絵や、さまざまなアーチ、動物に見立てた岩等の説明を聞きながら回る内容。
酷く揺れるピックアップの隣に座っていたハーレー乗りの夫婦と。
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二人はタンデムでアメリカを回って二週間になるらしい。
見せてくれた腕は、日に焼けて皮が剥けていた。
ツアー参加者10人とガイドさん、計11人が仲良くなった素敵なツアー。
ガイドさんが、「ルートからは逸れるけどね」と優しい口調で、ナバホ族も滅多に来ないという祭壇に連れてってくれた。
そこで、伝統的な雨乞いの歌を聞かせてくれ、参加者一同、心から癒された一時を過ごす。
終わってみれば、「私の時間はあなたたちのものです」という陽気なガイドさんのお陰で、3時間もの間、聖地に立っていた。
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最後にガイドさんとの一枚。
インディアンは、どこか日本人と似た顔立ちで、妙に親近感を覚える。

あなたたちの聖地にまた来るよ!!
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by tetro1101 | 2010-08-20 19:31 | Ride Drive USA | Comments(0)

8/9-まさかの500mile越え

今回、総距離2000mileを越える旅ということで、予め一日当たりの距離をなまし、焦らないようにモーテルを探す計画を立てた。
あくまで「モーテルを探す計画」な訳で、なければ次の町へ。
それがこの日になってしまった。

Kingmanを出発し、真っすぐLas Vegasを目指して北上。
真っすぐ、真っすぐ。
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途中、予期せずHoover Damを通れた。
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でかっっ!!この路じゃったんじゃ(汗)

Las Vegasではサクッとハーレーをリターン。
やっぱり、乗り出し前はしっかり傷を見るのに、返却時のチェックは甘い気が…
タイヤのチェックはよくやっていたけどね。

そして、余裕を持つため、Zaion National Parkをパスし、真っすぐPageを目指して出発。
真っすぐ、真っすぐ。
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さて、Page着16:00。
モーテルを探すかー、とオフィスに入るがいずれもNo Vacancy。
No Vacancy、No Vacancy、No ...。
結局十数件全滅。
最後に入ったところでは、「PageよりSt GeorgeやFlagstaffの方が町が大きいから空きがあるわよ」とさらっと。
まるで隣町のような言いっぷり。
それぞれ130mile以上ありますが(汗)
宿無しJapaneseのドライブは日没後まで続いた…
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砂漠の夕日、凄く綺麗だった。
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by tetro1101 | 2010-08-19 07:32 | Ride Drive USA | Comments(3)